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  • 2017.01.27 Friday
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ツシマのアコのはなし 03『アバロン貝』

JUGEMテーマ:楽器

 

 

こんにちは!!!

 

 

 

いや〜 流石はMartin D-45!!!

アバロンの装飾が非常に美しいですね〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

ん〜〜

 

 

 

そういえば、"アバロン"っていつも言うけど、そもそもなんなのこれ!!!!

 

 

 

 

なんてふと思ったことがあります。

 

 

 

 

 

実はこれ、"貝"なんです!!!!

 

 

 

 

 

昔からポジションマークなんかに使われてきた白色の貝は、パール(白蝶貝)といいますが、

 

 

黒地に青系を基調とした虹色の色合いを持つこの貝が、アバロン貝といいます!!

 

 

 

"アバロンシェル"としてアクセサリーなどにも使用されるこの貝は、世界各地で採れるアワビ貝の一種で、パウア貝とも呼ばれます!

 

 

日本ではその見た目の通り、孔雀貝と呼ばれることもあるんだとか!

アワビなので、中身は食用にもなるらしいですよ〜

 

 

 

 

インレイやポジションマークに使用される素材として、

貝だと、"パール"と"アバロン"が多く使用されているんですね〜〜

 

 

 

それでは今日はこのあたりで〜

 

 

 

 

 

 

 

これでもかと極上アバロンを貼ったPGなんかも出回っています...!!いかつい

 


ツシマのアコのはなし 02『ローズウッドの正体』

JUGEMテーマ:楽器

 

 

こんにちは!!

 

TC楽器アコースティックフロアのツシマです!!

 

 

2017年に入ってもう一週間以上経ちましたね〜

 

米国のNAMM SHOWも近いです!2017年製のギターは果たしてどんな子達が出てくるのか、、楽しみですね〜

 

 

 

さて、なんといっても楽器に使用される"木"が大好きなツシマさん。木のはなしをします。

 

 

 

みなさん、アコースティックギターに使用される木材、たくさんありますね!!!

 

 

中でもサイドバックや指板に最もよく使われ、細かい品種の違いや杢目の個体差が非常にあることで知られているのが、

ローズウッドという木材ですね〜〜

 

 

エレキの指板でもお馴染みなので、木材に詳しくなくても、ローズウッドは知っている!

という方も多いはず。

 

 

 

 

お馴染みMartinのサイドバックや

 

 

 

 

お馴染みGibsonの指板にも

 

 

 

それはそれは多く使用されています〜

 

 

 

 

そんなローズウッドですが、日本では紫檀とも呼ばれています〜可愛カッコいい。

 

 

ローズウッドと呼ばれる材のほとんどが、

マメ科のツルサイカチ属(Dalbergia)に属し、主にインドやマダガスカル、中南米に多くみられます。

 

 

 

 

 

んっ?

 

 

 

 

 

ローズ言ってるんだから、バラ科のバラ属じゃないの?????

 

 

 

 

 

はい。

 

 

違います。

 

 

 

 

 

ローズウッド(Rosewood)というのはは一般名であって、正式な学名ではDalbergiaといいます〜

 

ではなぜローズウッドというのか!!

 

 

 

実は、伐採する際や製材,加工時に、ほのかにバラの香りがすることが由来しています〜〜〜〜

 

 

 

 

まさかの由来!!

 

 

 

実は木材には、結構面白い由来のものが多いんです〜

 

それでは今日はこのあたりで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに正式にはバラはロサ(Rosa)と言うそうですよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ツシマのアコのはなし 01『お部屋の温度・湿度』

 

こんにちは!

TC楽器アコースティックフロアのツシマと申します!!

 

今日から、アコースティックギターに関するブログ『ツシマのアコのはなし』書かせて頂きますのでよろしくお願いします〜

読めばオトクなブログにしていきますので、ぜひ見てください〜見て〜

 

(TCプレミアムギターラウンジでのFender日記は私の担当変更により当分お休みさせて頂きます...申し訳ございません...)

 

 

さて!冬です!!!寒いです!! ギターのコンディションが気になりますね!!

 

特に薄い木材を使用して組まれているアコギはエレキなどに比べても温度・湿度変化に非常に左右されやすいです!!

 

 

 

お部屋にギターを置いていて、ん〜。果たしてこの環境はギターにとって優しいのかなあ...と考える方も多いはず。

 

 

 

管理方法、突き詰めるとキリがないのですが、ざっくりいいますと、急激な温度・湿度変化をさせないことが非常に重要です!

 

 

冷えている時にいきなり温度が高い部屋に入ったりすると、塗装や木材が急激に伸縮をして、割れなどが起こってしまうことがあります〜 ネックコンディションにも優しくないですよ〜

 

 

なので、お部屋をなるべく一定の温度・湿度で保ってあげるのがいいんですね〜

 

 

 

で、温度・湿度はどの程度が理想なのよ!!!???

 

 

とお思いの方もいるはず...

 

 

 

これは一説になりますが、当店スタッフの見解では、22℃の55% というのが最も良いのではないか!! とされております。

 

もちろんその他お部屋の環境や木材などによって理想値はまちまちだと思いますが、このあたりを目安にみて、

だいたい人が生活していて快適な状態をキープしていればいいかもしれませんね〜

 

ペットに猫ちゃんが常にいると思えばギターの管理も愛らしくなってくるのではないでしょうか!!

 

 

それでは今日はこのあたりで〜〜


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